Shisto WORKS いま、本番で動いているもの 2026.03 —

IN PRODUCTION

いま、本番で動いているもの。

合同会社Shistoは、中小企業の仕事をAIで自動化しています。ここに並ぶ32本は、からまでの8か月で作ったものです。2本を除き、いまも動いています。企画から設計、開発、運用まで、すべて一人で行っています。

作るときに決めているのは、AIに任せないところです。個人情報や社外に出せないものは端末の中だけで扱い、外部のAIには送りません。報告に載る数字はAIに書かせず、そのつど元のデータを数え直します。送信するか、確定するかは、必ず人が決めます。

8 か月で 32 本 29 本が本番稼働・1 本が試験運用・1 本が更新停止・1 本が運用終了 設計から運用まで 1 人
NO.相手作ったもの稼働開始
取引先に納めたもの01—13社外のために作り、運用まで引き受けているもの
01食品関連の企業グループ領収書のLINE取り込み2026-06
01

領収書のLINE取り込み

食品関連の企業グループ
LINEのトーク画面。領収書の写真を送ると「受け取りました」と返事が来て、翌朝、日付・店名・金額のカードに「会議費」「接待費」のボタンが付いて届く。ボタンを押すと、その科目で記録される。
LINEのトーク画面を再現(デモ用の架空データ)
課題
領収書を溜めておき、月末にまとめて台紙に貼り、日付と店名と金額を1件ずつ入力していた。
作ったもの
受け取った人が、その場で写真を会社の公式LINEに送るだけ。画像は各社のクラウドに保存され、日付・店名・金額が経費精算シートに転記されます。飲食店の領収書だけ、会議費か接待費かを尋ねるボタンがLINEに届きます。この仕組みが受け持つのは「写真を受け取ってクラウドに置くまで」です。読み取って台帳に書く部分は、14番の仕組みが受け持ちます。
工夫
ボタンが押された時点でファイル名から行を特定し、店名と金額が一致するときだけ書きます。一致しなければ止まります。
Google Apps Script / LINE Messaging API / Google Drive / Google スプレッドシート
02食品卸見積書・請求書の自動発行2026-05
02

見積書・請求書の自動発行

食品卸
発行された見積書のPDF。上に発行日と QUOTATION の見出し、左に宛先、右に発行元の連絡先とインボイス番号が並び、下にリードタイム・配送温度・支払い・販売ロット・見積期限の条件表と、産地・認証・商品名・規格ごとの単価が入った明細表がある。
ツールが出力した見積書PDF(デモ用の架空データ)
課題
見積書と請求書を、毎回もとのファイルを複製して手で書き換えていた。
作ったもの
ブラウザで入力1枚を埋めると、その会社の書式どおりのPDFが出ます。フォント・日付の書き方・レイアウトまで、それまで使っていた書類に合わせ込みました。スマートフォンからも発行できます。
Streamlit / WeasyPrint / Google Sheets API / GitHub Actions
03食品輸出商社海外営業のAI基盤2026-06
03

海外営業のAI基盤

食品輸出商社
見込み先の一覧画面。スコア・店名・業態・都市・住所・電話・評価が表形式で並び、上に業態で絞り込むボタンと検索欄がある。
集めた見込み先の一覧画面(デモ用の架空データ)
課題
海外の取引先を探すところから商談の準備まで、すべて人手で回していた。
作ったもの
見込み先を集めるところから商談の準備までを一本の流れにまとめ、進み具合をLINEで受け取れるようにしました。に運用を終了しています。
Python / Render / Supabase / PostgreSQL / Gemini API / LINE Messaging API
04バスケットボールクラブ子供スポーツチームのLINE運営2026-07
04

子供スポーツチームのLINE運営

バスケットボールクラブ
運営が見る会費の画面。上に請求・納入済・未納の件数と未納合計の金額が並び、下に子供の名前ごとのカードが未納と納入済に分かれて表示されている。各カードに「納入を記録」と「催促を送る」のボタンがある。
運営が見る会費の画面(デモ用の架空データ)
課題
保護者への連絡、会費の管理、入会の受け付けがそれぞれ別の場所にあり、担当者の手作業でつないでいた。
作ったもの
保護者がふだん使っているLINEだけで完結する形にしました。子供の情報を扱うため、家庭ごとに見られる範囲を分け、他の家庭の情報が見えない作りにしています。
Python / FastAPI / Supabase(行レベル制御)/ LINE Messaging API / Render
05バスケットボールクラブLINEで出す交通費精算2026-05
05

LINEで出す交通費精算

バスケットボールクラブ
LINEのトーク画面。高速代を入力すると、名前・日付・区間・距離・ガソリン代・高速代・手当と合計の支給額がまとまった確認が届き、「記録する」「やり直し」のボタンが並ぶ。
LINEのトーク画面を再現(デモ用の架空データ)
課題
選手が紙やメッセージで交通費を申告し、担当者が毎月まとめて集計していた。
作ったもの
LINEの会話形式で、乗った区間・高速道路の料金・手当を入力できるようにしました。入力されたものは月ごとに自動で集計されます。LINEの無料の範囲に収まるよう、送る数まで抑えています。
Google Apps Script / Google スプレッドシート / LINE Messaging API
06自社自作の会計ソフト2026-07
06

自作の会計ソフト

自社
ふつうの言葉で1件入れると仕訳になり、確定すると試算表の貸借が合う(デモ用の架空データ)
課題
市販の会計ソフトに合わせると、帳簿の付け方がソフトの都合に縛られる。
作ったもの
会計の基本の書き方(複式簿記)だけで帳簿を付け、確定した記録は書き換えず、取り消しの記録を足して直す作りです。外部の部品を使わず、標準の機能だけで書いています。
Python(標準ライブラリのみ)/ SQLite
07食品輸出商社LINEで届くLinkedIn投稿案2026-04
07

LINEで届くLinkedIn投稿案

食品輸出商社
LINEに届いた投稿案の画面。カードが3枚横に並び、それぞれに記事の見出し、日本語と英語の投稿文、ハッシュタグが入っている。各カードの下に「採用」「元記事」「画像をDL」「画像を変更」のボタンがある。
LINEに届く投稿案(デモ用の架空データ)
課題
企業アカウントの投稿は、書く人・確認する人・出す人が分かれていて、そのたびに社内で回覧していた。
作ったもの
毎朝、海外の記事から日本語と英語の投稿案を作ってLINEに届けます。「採用」を押すと、そのまま貼れる形の投稿文と画像が返ります。出すかどうかは担当者が決めます。画像は候補から選び直せます。
Python / LINE Messaging API / Google Apps Script
08食品卸海外向けの英語コーポレートサイト2026-07
08

海外向けの英語コーポレートサイト

食品卸
左に英語の問い合わせフォーム、右に送信後に担当者へ届いたメール。名前・メールアドレス・本文がそのままメールに入っている。
問い合わせが届く流れを再現(デモ用の架空データ)
課題
海外の取引先に商品や認証の状況を説明する場が無く、そのつどメールに資料を添えて送っていた。
作ったもの
英語のサイトを作り、独自ドメインで公開しました。商品の紹介・専門的な解説記事・プライバシーポリシー・利用規約の4ページ構成です。問い合わせフォームも自前で作り、送信された内容がそのまま担当者のメールに届きます(外部サービスへの登録は不要です)。
HTML / CSS / JavaScript / Cloudflare Pages / Google Apps Script
09スポーツ関連企業打ち合わせ記録の自動登録2026-07
09

打ち合わせ記録の自動登録

スポーツ関連企業
打ち合わせの記録が一覧に並び、選んだ1件の内容欄に、議事録のリンク・開始時刻・参加者の人数が自動で入っている画面。
記録の画面を再現(デモ用の架空データ)
課題
打ち合わせのたびに、いつ誰と何を話したかを社内の業務システムへ手で登録していた。件数が増えるほど後回しになり、履歴が虫食いになる。
作ったもの
カレンダーの予定からその日の打ち合わせを拾い、相手先を判定して社内システムの活動履歴に自動で登録します。判定は決まった突き合わせで行い、予定の中身を外部のAIには一切送りません。毎週の定例のような繰り返しの予定でも、日程が変わったときに二重登録にならないようにしています。
Google Apps Script / カレンダー API / 業務システムの REST API
10スポーツ関連企業担当者用の業務ツール2026-06
10

担当者用の業務ツール

スポーツ関連企業
過去の実施記録を検索する画面。左に月・年・競技・チーム・キーワードの絞り込み、下に検索結果の件数と合計・平均の数字、その下に1件ずつのカードが並ぶ。
過去の実施記録を検索する画面(デモ用の架空データ)
課題
担当する各チームの実績・企画・年間計画が別々のファイルに散らばり、「前に似た企画はあったか」を探すだけで毎回時間がかかっていた。
作ったもの
過去の実施記録5,600件超を検索し、企画の文書を作り、実施後の成績を分析するまでを1つの画面にまとめました。報告に載る数字はAIに書かせず、そのつど元データを数え直して出します(件数を書き写す運用をやめました)。
Python / Streamlit / SQLite
11スポーツ関連企業SNS投稿案の自動生成2026-03
11

SNS投稿案の自動生成

スポーツ関連企業
表計算の画面。日付・情報源・見出し・ジャンル・投稿案・ハッシュタグが1行ずつ並び、8件の投稿案が入っている。
投稿案の表を再現(デモ用の架空データ)
課題
公式アカウントの投稿は、まずネタを探すところに時間がかかる。担当者が忙しい週はそのまま止まってしまう。
作ったもの
毎朝4時に、ニュース・検索トレンド・海外の掲示板から400件以上を自動で集め、投稿する価値が高いものを8件選んで、本文とハッシュタグまで作ってスプレッドシートに並べます。同じ分野に偏らないよう、1分野は最大3件までにしています。
Python / launchd / Google スプレッドシート API
12食品輸出商社コーポレートサイトの作り直し(日本語・英語)2026-09
12

コーポレートサイトの作り直し(日本語・英語)

食品輸出商社
左に実績を書き込む表、右にサイトの英語版の実績一覧。表に書いた行が、翌朝サイトの一覧に並ぶ。右上で日本語と英語を切り替えられる。
表からサイトへ反映される流れを再現(デモ用の架空データ)
課題
以前のサイトは外部のサイト作成サービスの上にあり、海外の取引先に見せられる英語のページがなかった。
作ったもの
会社のサイトを一から作り直し、日本語版と英語版を公開しました。実績の一覧は、取引先が表に書き込むと、毎朝自動でサイトに反映されます。
HTML / CSS / JavaScript / Cloudflare Pages
13スポーツ関連企業社内のバーチャルオフィス2026-10
13

社内のバーチャルオフィス

スポーツ関連企業
上から見た絵のオフィスで3人の人物が机のそばに集まっている。左上にオフィスにいる人の一覧、左下にリアクションの付いたチャット、右上に自分の映像の枠、右下に操作のボタンが並ぶ。
最新版を架空の名前で動かした実際の画面
課題
使っていた無料のバーチャルオフィスが使えなくなる見込みで、代わりが要った。
作ったもの
画面の中の部屋で、近くに寄った人と話せる通話・カメラ・画面共有・チャットを作りました。音声と映像は利用者どうしで直接つなぎ、サーバーを通さず、保存もしません。背景のぼかしも、各自のブラウザの中で処理します。
TypeScript / Cloudflare Pages・Workers / WebRTC
自社の業務を回しているもの14—22会社の経理・営業・記録を、この仕組みで回しています
14自社領収書の自動転記2026-04
14

領収書の自動転記

自社
表計算の台帳。領収書ごとに日付・会社・金額・但し書き・科目が1行ずつ並び、日付が読めなかった行や、同じ日付と金額が重なった行に「要確認」の印が付いている。
台帳を再現(デモ用の架空データ)
課題
写真が集まっても、そこから日付・店名・金額を読み取って台帳に書くのは、結局、毎回人の手でやっていた。
作ったもの
保存された領収書を読み取り、経理の台帳へ転記する仕組みです。01「領収書のLINE取り込み」から流れてきた画像を受け取って動きます。読み取りに自信が無い金額は、勝手に決めずに人へ回します。
Python / Google Drive・スプレッドシート API
15自社営業書類の作成ツール2026-07
15

営業書類の作成ツール

自社
品目を選ぶと単価・金額・合計が自動で入る(表紙は生成される提案書/デモ用の架空データ)
課題
提案・見積・請求のたびに前回のファイルを複製し、宛名と金額を書き換えていた。書き換え漏れが怖い。
作ったもの
提案書・見積書・請求書を、決まった書式で半自動で作ります。PDFにしたときに文字が化けて検索・コピーできなくなる問題を、出力後に必ず検査して直すところまで組み込みました。02は取引先の書式に合わせ込んだ専用のもので、こちらは自社用に、提案書まで含めて作り直したものです。
Python / Cloudflare Pages / Playwright
16自社取引先とのやりとりの記録2026-07
16

取引先とのやりとりの記録

自社
定例の前に出すまとめ。直近2週間の打ち合わせ・提案・見積・納品などが日付順に並び、その下に次にやることが一覧になっている。
ツールが出したまとめ(デモ用の架空データ)
課題
「あの話はいつ、どちらから出たか」が、メモとメッセージとカレンダーに散らばっていた。
作ったもの
打ち合わせ・提案・納品・実装を1本の履歴にまとめます。定例の前には、その2週間に何をしたかが自動でまとまります。打ち合わせの音声は端末の中だけで文字にし、外部のサービスに送りません。
Python / 音声文字起こし(ローカル実行)
17自社全案件の台帳と進行管理2026-07
17

全案件の台帳と進行管理

自社
毎朝LINEに届く報告。期限を過ぎた案件や止まっている案件が【危険】に、最近の動きが【動き】に並び、最後に一言が付く。
LINEのトーク画面を再現(デモ用の架空データ)
課題
案件が増えると、忘れているものほど思い出せない。止まっていること自体に気づけない。
作ったもの
毎朝早くにすべての案件の状態を集計し直し、LINEで報告します。止まっている案件と、期限が切れたものを自動で拾います。
Python / launchd / LINE通知
18自社会社の数字を1枚で見る画面2026-06
18

会社の数字を1枚で見る画面

自社
全社ダッシュボードの画面。上に月額の継続収益とその内訳、目標までの進み具合が並び、下に案件数のカードが表示されている。
収益と案件の状況をまとめた画面(デモ用の架空データ)
課題
案件も収益も、見るたびに別のファイルを開いて足し算していた。全体がいくらなのか、すぐ答えられない。
作ったもの
案件と収益を1枚で見る画面です。外部の部品を一切使わず、標準の機能だけで作りました。
HTML / JavaScript(依存ライブラリなし)
19自社コーポレートサイト2026-04
19

コーポレートサイト

自社
現在のshisto.jpをサイトのコードで表示
課題
会社を説明する場所が無く、何をしているのかを毎回口頭で伝えていた。
作ったもの
自社サイトです。文字の書体を、サイトで使う文字だけに絞り、読み込む量を約3分の1にしました。新しい漢字が増えたら検知する仕組みも入れています。
HTML / CSS / JavaScript / GitHub Pages
20自社AI業界ニュースの分析基盤2026-04
20

AI業界ニュースの分析基盤

自社
ニュース分析基盤のトレンド画面。記事数の30日推移の折れ線グラフと、カテゴリ別の円グラフが並んでいる。
トレンドの画面(公開ニュースを集計した実データ)
課題
業界の動きを追うのに毎日ニュースを読み、しかも読んだそばから忘れていく。
作ったもの
ニュースを毎日集め、件数の推移・分野の偏り・出どころの内訳をグラフで見られるようにしました。週次・月次でまとめて読み返せます。に自動の収集を止め、現在は更新を停止しています。
Python / DuckDB / YouTube Data API
21自社調査のナレッジベース2026-06
21

調査のナレッジベース

自社
ナレッジベースの一覧画面。調査ページが表形式で並び、それぞれに情報の鮮度を示すバッジが付いている。
調査の一覧画面(デモ用の架空データ)
課題
時間をかけて調べても、半年後には同じことをもう一度調べていた。
作ったもの
調べたことを、あとから引ける形で溜める仕組みです。調査ごとに「いつまでなら信じてよいか」を持たせ、古くなったものに印を出します。
Python / Markdown / 静的HTML生成
22自社文書を漫画にするツール2026-08
22

文書を漫画にするツール

自社
ツールの本棚画面。上部に「Shisto マンガスタジオ」の帯と「+ 新しい作品」ボタンがあり、作った漫画が表紙つきのカードで並んでいる。各カードには「検品待ち」の帯と、作品名(顔合わせ/ロボと社長/AI、どこから始める?)とページ数が表示されている。
ツールの本棚画面(自社の作品)
課題
社内向けの説明文書は、書いても最後まで読まれない。長いものほど読まれない。
作ったもの
文書を短編漫画(3ページ前後)にします。描き上がった絵の中の文字を機械で読み取り、脚本と突き合わせて、違っていれば描き直します。人が確認するのは脚本の段階と仕上がりの2か所だけと決めてあります。
Python / Flask / 画像生成AI / 文字読み取りによる照合
自分のために作ったもの23—32作りたいものを試した場。ここで試した作り方を、取引先向けと自社向けに使っています
23自分用LINEでお店探し2026-04
23

LINEでお店探し

自分用
LINEのトーク画面。「恵比寿で4人、1人5000円くらいで和食のお店」と送ると、店名・住所・ジャンル・予算・最寄り駅が載ったお店のカードが横に並んで届く。
LINEのトーク画面を再現(デモ用の架空データ)
課題
お店を探すたびに検索して口コミを読み比べ、結局決めきれずに時間だけ使っていた。
作ったもの
LINEで場所・人数・予算などの条件を伝えると、条件に合うお店を提案します。やりとりはLINEの中だけで完結し、アプリを入れる必要がありません。
Cloudflare Workers / Gemini API
24自分用写真カレンダー2026-05
24

写真カレンダー

自分用
LINEのトーク画面。紙の予定表の写真を送ると、読み取った3件の予定が日時と場所つきで並び、「OK」と返すとカレンダーに登録される。
LINEのトーク画面を再現(デモ用の架空データ)
課題
紙で配られる試合日程や練習予定を、1件ずつ手でカレンダーに入れ直していた。
作ったもの
予定表の写真をLINEに送ると、日付・時間・場所を読み取って、そのままスマートフォンのカレンダーに登録されます。
Cloudflare Workers / Gemini(画像読み取り)/ CalDAV
25自分用固定費・サブスクの管理2026-06
25

固定費・サブスクの管理

自分用
1件足すと今月の合計と内訳の円グラフがその場で変わる(デモ用の架空データ)
課題
少額の月額サービスが増え、毎月いくら出ているのかを把握できなくなっていた。
作ったもの
毎月の固定費を1画面で管理します。次の請求日と予算に対する使い方が分かります。データは端末の中だけに置き、外部に送りません。
Cloudflare Pages(PWA)
26自分用思想アーカイブ2026-07
26

思想アーカイブ

自分用
思想アーカイブの画面。気になった言葉がカードで縦に並び、それぞれに自分のメモとタグが付いている。
スマートフォンでの表示(デモ用の架空データ)
課題
心に残った言葉をその場でメモしても、二度と開かないまま埋もれていた。
作ったもの
気になった言葉をアプリに文字や写真で放り込めるようにし、開くと毎日1枚、過去の言葉が出てくるようにしました。読み返しながら自分の考えを書き足していきます。
Cloudflare Pages / D1 / Gemini API
27自分用メール秘書2026-07
27

メール秘書

自分用
返信が要るメールを開き、用件を1行書くと下書きができてGmailに保存される(デモ用の架空データ・下書き本文は見本)
課題
複数のメールアドレスを行き来しながら、返さなければならないものを探していた。
作ったもの
返信が必要なメールだけを集め、本人の書き方に寄せた下書きをメールソフトの下書きに保存します。送信する機能はあえて入れていません。出すかどうかは必ず人が決めます。
Cloudflare Pages / D1 / Google Apps Script
28自分用使える情報の仕分け帳2026-07
28

使える情報の仕分け帳

自分用
使える情報の仕分け帳の画面。判定した情報がカードで並び、採用・保留などの判定と要点が表示されている。
アーカイブの閲覧画面(デモ用の架空データ)
課題
良さそうな情報を見つけても、自分の事業に使えるかどうかを毎回ゼロから考えていた。
作ったもの
見つけた情報を「AIの使い方」「事業」「考え方」の3つの軸で判定し、採用・保留・見送りを付けて溜めます。あとから見返せます。
Python / Flask / SQLite
29自分用Xのいいねアーカイブ2026-07
29

Xのいいねアーカイブ

自分用
いいねアーカイブの閲覧画面。保存された投稿が一覧で並び、それぞれに要点とタグが付いている。
アーカイブの閲覧画面(デモ用の架空データ)
課題
いいねした投稿は溜まる一方で、あとから探し出すことができなかった。
作ったもの
いいねした投稿をXが公式に認めている方法だけで毎日集め、要点とタグを付けて検索できるようにしました。元の投稿が消されたら、こちらの控えも消えます。
X API / SQLite
30自分用AI討論アプリ2026-06
30

AI討論アプリ

自分用
AI討論アプリの入力画面。討論のしかた・判断基準・往復数を選ぶボタンが並び、下に議題の入力欄がある。
討論を始める前の入力画面(デモ用の架空データ)
課題
重い判断ほど相談相手がいない。1つのAIに聞くと、その答えに引きずられる。
作ったもの
2つの別々のAIに独立して討論させ、意見の違いをそのまま見せます。外部に送る前に、社名や個人名が混じっていないかを画面で確かめる確認の画面を必ず通します。決めるのは自分です。
Python / FastAPI / launchd
31自分用AIの残りの使用量を常に表示するカード2026-09
31

AIの残りの使用量を常に表示するカード

自分用
画面の端に置く縦長のカード。3つのAIについて、使った割合と残りの割合、枠が戻る時刻がバー付きで並んでいる。
カードの見た目を再現(デモ用の架空データ)
課題
使っているAIがあとどれだけ使えるのか、それぞれの画面を開かないと分からなかった。
作ったもの
パソコンの画面の端に、3つのAIの残りの使用量を常に表示するカードです。手元の記録を読むだけで、外とは通信しません。
Swift / Python
32自分用動画を資料づくりの下ごしらえにするツール2026-08
32

動画を資料づくりの下ごしらえにするツール

自分用
動画から作った資料のページ。題名と長さの下に、場面ごとの画面の写真と、その場面で話している言葉が並ぶ。
ツールが作ったページ(架空の動画で作成)
課題
セミナーの動画を見返して資料を書くとき、動画を止めては書き写していた。
作ったもの
動画のURLを入れると、画面が切り替わった場面の静止画と字幕を一覧にします。字幕があれば、文字起こしと要約まで作ります。
Python / Flask / ffmpeg

NOTES